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期限を決めた会社経営
月曜日, 1 月 30th, 2012起業する時にまず決めなくてはいけないことがあります。
いつまでに黒字化を目指すのかという事です。
黒字になっていない会社をいつまでもだらだらやっているのは本当に無駄です。
よく、会社を潰すことは恥だと考える方がいます。
確かに、会社運営ができなかったのは自慢できないとは思いますが、だらだら借金ばかりを増やすほうがよほど恥ずかしいと思うのですが。
ギャンブルにしないために
木曜日, 12 月 22nd, 2011ほんとうにやりたい業種というのは、ほとんどの場合隙間産業になってしまうでしょう。
全くあたらしいサービスというのは、受け入れられるかどうかという問題がまず矢面に立たされます。
これはどのようなリサーチをしてもでてくる数字ではありません。
しかし、一か八かで起業するほど愚かな事はありません。
ひとつに事業を絞ると、ギャンブルになる可能性が高くなります。
安定した事業を先に行い、その事業を他部門で始めたほうがリスクは少ないと言えます。
法人としてのメリット
火曜日, 11 月 29th, 2011個人事業主として経営していくメリットももちろんありますが、法人化した方がメリットがある場合があります。
大きく分けると、融資が受けられる、補助金制度を受けられる、自分の報酬を経費計上できるというものです。
これらのメリットを総合的に考えて、法人として登録するかを考えてみたほうが良いですね。
起業のタイミング
火曜日, 12 月 14th, 2010企業を考える方で一番多いのが新しいサービスを考えた、これなら売れる。
それは新しくて独創的なサービスかもしれませんが、では何故大手企業はそれをやらないのでしょうか?
もしそれが本当に隙間産業で新しいサービスなら大手企業はそれを真似しませんか?
資本や信用がある大手がそれをやるとあなたは負けませんか?
あなただけができると確信した時にスタートした方がいいのではないでしょうか?
まずはリサーチから始めましょう。
会社都合の退職のケース
火曜日, 9 月 7th, 2010企業合併や吸収、経営者の交代などで
会社を辞めざるを得ないケースがあります。
これは会社都合による退職ですので、
失業保険の認定が早く取れるケースです。
しかし、前途した理由で会社をクビになるとは、怖いものですね。
ほとんどの場合、社内幹部の対立によるものらしいですが、
退職金を積んで辞めてくださいと言われれば、
それを喜んで受け入れたほうがいいかもしれません。
なんせ、これまで磨いた腕で独立を考えることが出来るのです。
失業保険は独立の準備をしながらも受給できますが、
不正受給とならないよう、あらかじめ調べたり、
ハローワークで問い合わせをした方がいいでしょう。
会社都合なら最大180日の失業保険が受給できます。
これは「特定受給資格者」といって、
雇用保険加入が6ヶ月以上でも受給資格が得られるのです。
(通常は12ヶ月以上の加入が必要)
180日というのは最大ですので、年齢によっては90日程度になります。
また、自己理由による離職だと、認定までに数ヶ月を要します。


